中学生が、いろんな職種の職場体験を、させてもらえるのは貴重な体験になるようだ。
教師からは、挨拶や言葉遣い、清掃への取り組みなど、体験で得たものは貴重で、学校生活に生かされるなど、よい結果に結び付いているようです。
3日間実施することで、事業所によっては、仕事の内容を徐々にレベルアップするなど、配慮してくださるところもあります。
このことから、実際の仕事の多様さ、厳しさについて、身をもって体験させていただけたことに、感謝しています、との声でした。
また、保護者の声では、体験している子どもの様子を見に行ったところ、職場の方から指導を受けながら、一生懸命取り組む我が子の姿を見て嬉しくなりました。
快い挨拶や返事など、家庭では見ることのできない姿に接し、その成長ぶりに、うれしく思ったという声が多いです。
職場体験後、家庭でも職業や進路について、話し合うようになり、様々な職業への関心が高くなりました。
テレビや新聞等における、職業関連記事へも、眼を向けるようになりました。
保護者の方々も、こういった体験学習の機会を、続けてほしいようですね。